お金をかけずに楽しもう
お勧めの観光名所
全て、キャンプ場から車で、20分以内の所にあります
恋人岬

車で、15分
 恋人同士のカップルに、お勧めのスポット
 ここから村の娘が、恋人の青年の乗った船に向かって、鐘を鳴らしたのが始まりとか。
 岬の先に立つ"ラブコール.ベル”を、恋人の名前を、3回呼びながら鳴らすと、恋がかなうと、言われています。
 事務所で「恋人宣言証明書」を、発行してくれます(有料)。
 岬の展望台までは、結構道が険しいので、厚底靴やヒールでは、危険です。
 
西天城高原

車で、20分
 標高750m、目の前には富士山、眼下には宇久須の町並みと駿河湾が広がり、遠く南アルプスの山々まで望める風景は、絶景の一言。
 道中には、小さな滝が有ったり、牧場の牛たちを見たりと、のんびりと自然を楽しむのには最適です。
 道が狭く、ブラインドカーブが多いので、運転には注意が必要。
クリスタルパーク

徒歩3分
 ガラスの里、賀茂村のテーマパーク
 色々なガラス製品や、ガラスを使ったオブジェなどの展示品があります。
 体験コーナーでは、オリジナルのステンドグラスや、グラスなどを作成できます。
 展示場や体験コーナーは有料ですが、私のお勧めはショッピングコーナー。
 ここには、入場無料で入れるし、なかなかセンスの良いものが、お手軽な値段で販売されてます。
 見て回るだけでも、楽しめます。
黄金崎遊歩道

キャンプ場から入れます
 キャンプ場からそのまま遊歩道へ、波打ち際を通って、コレクションガーデンへ、黄金崎神社でお参りをして岬の展望台まで、往復40分くらい。
 こちらも、一部足元の悪い坂道があるので、注意です。
 途中にある海女の井戸には、私は夜は怖くて、行けません。
 貞子が出そうな井戸です。
コレクションガーデン

徒歩3分
 黄金崎遊歩道の途中にあるコレクションガーデンは、四季折々の花が楽しめる、花好きの方にはたまらないところ。
 特に春先は、斜面一面に菜の花と桜が咲き乱れ、素敵の一言です。
 花畑の真中に座ると、眼下にコバルトブルーの海が広がり、黄金色に輝く岸壁、遠くには富士山が浮かぶ、最高のロケーションが楽しめる、一押しのスッポト。
 ただひとつ、夏になると出てくる、下の海岸のど真ん中にひるがえる、真っ赤なラーメンの、のぼりばた、何とかならないものかなぁ〜
黄金崎神社

徒歩8分
 片思いの、あなたには、必ず寄っていただきたい場所。
 キャンプ場の下の、根合海岸(願愛海岸)から、小石を拾い、恋しい気持ちをこめて神社にお供えすると、小石(恋しい)から、小石(恋石)に変えてくれると言う、恋愛成就の神様です。
 ただし、効き目があるのは女性だけだそうで、男性は効かないそうです。
 神様、男女平等で行きましょうよ
黄金崎の夕日

展望台まで
徒歩10分
 黄金崎遊歩道の終点、徒歩15分弱。
 遊歩道を通らず、旧136で徒歩10分たらず。
 条件が合えば、全ての世界がオレンジ色の幻想を体験できます。
 春か秋、晴れた日の夕刻で空気中の水分が多いとき、写真のような夕日が見れます。
 普段でも、天気がよければ夕日は見れます。
 洛陽って、心が落ち着きますよね。
願愛海岸の景観

キャンプ場の前
 キャンプ場の前の海岸です。
 1年中キャンプ場にいても、ここの風景は飽きません。
 海の静かな日が続くと現れて、荒れると消えてしまう砂浜。
 日の光に輝く岸壁。
 展望台の夕日もいいのですが、私はここからの夕焼けも大好きです。
 残念ながら、太陽が海に落ちるとこが見れるのは、夏至の前後1ヶ月くらいの間だけですが、海の向こうに見える、富士や由比の海岸、その上に何層にも重なった、白く雪景色の南アルプス連邦が、青や黄色、オレンジ、紫、赤、色々な色に染まって、薄く色のついた墨絵が、徐々に色あせてゆく景色は、幻想的です。
 たまに、お酒を片手に、眺めています。
ダイビング

キャンプ場の前
 伊豆は、いわずと知れたダイビングのメッカ。
 沢山のダイビングスポットがあります。
タンクをつけなくても、シュノーケリングや、巣潜りで、十分楽しめます。
 ウェット・スーツを着ていれば、4月から11月ごろまで、着ていなくても、7月から9月いっぱいまで、大丈夫。
 夏のシーズンは、どうしても透明度が落ちますので、オフシーズンがお勧めです。
三四郎島

車で15分
 干潮時に、陸と島がつながる、トンボロ現象で有名なところ。
 ポイントは、干潮の時間に合わせて行く事。
 沖ノ島(三四郎島)まで、歩いて渡れます。
 潮が満ちてくると、帰れなくなるのでご注意を。
 下は、ごつごつした岩なので、スニーカーなどを、履いて行きましょう、
 特に、冬場は、のりがついてすべるので、注意が必要です。
 近くの駐車スペースが少ないのが難点か。