県の天然記念物に指定されている、岸壁です。
 黄金崎の岩盤の石はには、金や、黄鉄鉱、黄銅鉱、水晶等が含まれていて、日に当たると、黄金のように輝いていたそうです。
 今は、風化が激しく黄色い岩盤だけが見えますが、これだけでも夕日に照らされた岩盤は、とても綺麗です。
 三島由紀夫の、野獣の戯れの石碑です。
 黄金崎を舞台に書かれた小説で、その一部が、文学碑として立っています。
 一度読んでみてはいかがでしょうか?
 とても難解な小説です。
 2002年秋に遊歩道の再整備が行われ、すっかり綺麗になりました。
 きつい坂道もりっぱな階段が作られ、展望台までの道のりも大分楽になりました。
 といっても、この傾斜。
 やっぱり、きついです。
 こちらも、2003年に新しく作られた展望スペース。
 ここからの海の景色も良いです。