シュノーケリング

 魚肉ソーセージを、手で細かく潰して撒くと、あっという間に回りは小魚だらけ。
 まず寄って来たのが、ネンブツダイ。
 体長5cm前後の、薄赤い色をした魚で、地元では「きんぎょ」と呼んでいる、この辺ではどこにでも群れを作って泳いでいる魚です。
 釣りをしていると、餌捕りの邪魔者扱いですが、内臓を綺麗にとって、お吸い物の出汁とりにすると、いい味のお出汁が取れます。
 続いて迎えてくれたのが、アオイロスズメダイ(コバルトスズメ)
 体長5cm前後の綺麗なコバルトブルーの魚です。
 この魚も、岩場や磯場で群れをつくり、よく見かける魚です。
 海の中ではこんなに綺麗なのですが、不思議な事に海から上げると、真っ黒になってしまいます。
 ストレスが掛かると黒くなるらしいのですが、どうしてなんでしょうね。
 左下に群れを作って餌を食べているのは、キイロスズメダイ(だと思う)
 こちらも、体長は5cm前後。
 綺麗なキイロの魚です。
 この魚も、よく見かけます。
 キイロスズメダイと・・・なんでしょうこれ?
 一緒に泳いでいるのだから、スズメダイの仲間でしょうか?
 メジナの稚魚のようにも見えますし。
 もしかして、雄雌で色が違うとか。
 う〜ん、誰か教えて。
体長3cmほどの黄色いしましまの魚です。
「オヤビッチャか、ロクセンスズメダイじゃ
ないかな?」と村沢氏よりメールをいただきました。
 いろいろ、情報を頂いて、オヤビッチャの可能性が強いです。