シュノーケリング

 写真では大きさがわかりづらいのですが、この魚、大きさが20cm以上あります。
 名前。
 しらない。
 だって、わかんないんだもん。

 口が変っていて、鯛とは違い、鯉のような吸い付き系の口の形をしてました。
 海タナゴの一種なんでしょうか。
 群れで海藻つついてました。
 解りやすくするために、多少色を加工してあります。
 すっかり、石になりきっている、タコ君発見。
 大きさは30cmくらいかな。
 そんなに大きくないです。
 捕まえて、今日の夕食にとも思ったのですが、素手じゃあちょっとね。
 吸い付かれると、吸盤の跡が紫色にうっ血した、斑点だらけの跡が付きます。
 更に、タコの口は足の中心にあり、噛み付かれると肉に穴が空きます。
 下手に、素手でとろうなんて思わないほうが良いですよ。
 ウツボ発見!ウツボ発見!
 体長約1mくらい。
 「噛み付くと
雷がなっても離さない。」と地元では言っています。(例えですけどね)
 実際、噛み付けば、子どもの指をかみちぎる程の鋭い歯と、強いあごを持っています。
 こちらから手を出さなければ、ウツボの方から襲ってくる事はありません。
 顔は怖いですが性格は温厚です。
 グロテスクですが、食べると美味です。
 ただ、小骨が多いので、胸辺りの骨の少ない所を食べます。
 私の実家ではよく食卓に上がります。
 またまた、ウツボ発見!
 今度は、口が尖って鼻先に二つの角。
 トラウツボですな。
 こいつは、食えません。(美味しくないので、食いません)

 そう言えば、ウツボの好物はタコです。
 天敵関係ですね。(ウツボの天敵は、私でしょうか)
 たまに、足が7本とか6本とかのタコがいますが、これは、タコが腹へって空腹に我慢できず、自分で自分の足を食べてしまう場合と、敵に襲われた時、足1本を犠牲にして、逃げる、トカゲの尻尾戦法を使う事があるからだそうです。
 しばらくすると、ちぎれた足の中心から、細い足が生えてきて、再生します。
 何らかの原因で、そこから2本の足が生えてくる場合が有り、先が枝分かれした9本足のタコになります。
 子どもの頃、9本足のタコを捕まえた時、父が教えてくれた話です。
 本当かどうかは、父に聞いて下さい。
 何が写ってる。
 目を細〜くして、細〜くして。
 ほーら、五木ひろし。
 冗談をいっている場合ではなく、真中に線のようなものが2本漂っているのが解りますか?
 ヨウジウオの仲間です。
 体長10cmくらいの子どもです。
 同じ仲間には、どう見ても海藻の切れたものが漂っているとしか見えない物もいて、よく見ていないと見落としてしまいます。
 みんな擬態がうまいです。

  今の所はここまで