海で遊ぼう
シュノーケリング  伊豆半島は南に住む魚の北限、北に住む魚の南限と言われ、数多くの魚を見ることが出来ます。
 スキューバーダイビングでなくても、キャンプ場の前の願愛海岸では、シュノーケリングで十分海を楽しむ事が出来ます。
 潜ったりする事も無いので、お子様や泳ぎの得意でない方は、ライフジャケットを着用し、浮いているだけで、海中を覗けば、そこは天然の水族館気分です。
 そんなに、長い距離を泳ぐ訳でも、速く泳ぐ訳でもないので、足ヒレも必要ないでしょう。
 用意するのは、水中眼鏡と、シュノーケル、魚を寄せるのに、魚肉ソーセージを1、2本。
 魚肉ソーセージは臭いも着かず、最適です。
  魚の種類は何十万種。
 とても、全ての魚の名前を把握する事は出来ません。
 食いしん坊の私の知っているのは、食べる魚。
 他の魚は、ほとんど、知らないといった方が良いでしょうか。
 そんな、管理人がキャンプ場の目の前の願愛海岸で見つけた魚達を、食いしん坊の管理人ならではのコメントを付けて紹介します。
 
※白波が立っている所、磯場などで、白く泡立っている所にはけして近づかない。
 こう言う所は、流れが複雑になっていたり、岩に波が打ち寄せ、泡立っている所なので、波に押され岩に叩きつけられて体中傷だらけ。
 貝でザックリ切って病院直行の危険な場所。
 海岸に上がって休憩する時も、波が打ち寄せ白波になっている反対側から上がるのが鉄則です。
 砂場から上がる時も、波の有る時は、波にもまれて、水中眼鏡やシュノーケルを流されないよう、タイミングを見計らって、波の割れる所には留まらないようにするのが鉄則です。
 教訓「白い所に近づくな」
 憶えておきましょう。
磯遊び  潮の引いた磯場には、潮溜まりに取り残された魚や、カニ、貝など、色々な生き物がたくさんいます。
 磯に住んでいる生き物の観察してみよう。
 
※まず、潮周りを調べましょう。
 お昼頃、干潮になる日を選んで出かけましょう。
 満潮時に出かけても、磯は波の下です。
 出来れば、大潮の日が良いですね。
 釣具屋さんに置いてある潮見表や、ネットで調べる事も出来ます。
 
 磯物と呼ばれる、貝類や海藻類など、場所によっては禁漁のものがありますので、採取する場合は地元の人に良く聞いてから、取るようにしましょう。
 場合によっては条例違反で罰せられます。
 
 磯場で転ぶと、骨折などの大怪我をする場合が有ります。
 特に、春先の磯には海苔などの海藻類で非常に滑りやすくなっていますので、注意が必要です。